🎋たなばた祭

7月7日火曜日

笹の葉さらさら〜のきばにゆれる〜♪

子ども達の可愛らしい声が響きます。
部屋には笹飾りと子ども達が作った織姫、彦星の作品が飾られています。



さあ〜七夕祭の始まりです。
先ずは、ゆみママからどうして笹を飾るのか?
笹は枯れずにすくすくと伸びることから縁起が良いとされている話や
七夕の日に食べると良いとされているものは?
「そうめん」です。
天の川に似ているとされているそうめんを食べると邪気や毒素のデトックスになるそうです。
勉強になるなあ〜!

などなどの話を聞いた後に、

今日のメイン、保育スタッフによる「たなばた物語」の寸劇を見ました。
織姫:まきママ
彦星:ゆみママ
神様:ろみママ
ナレーション:みさこママ です。




迫真の演技に子ども達は釘付け〜

カーテンコールも総立ちで拍手!! パチパチパチ〜♪


イベントするたびに保育スタッフの絆がより強くなって行きます。
楽しく、面白く、さらに勉強になる時間はあっという間。
来年はまた、どんな七夕イベントになるのか楽しみでなりません。


色々な準備等々、誠にありがとうございます。
「早く来ちゃいました〜」とか「やす託好き過ぎて〜」とか言いながら、
時間の合間に、笹の準備や寸劇の製作・小道具の準備等、
本当にスタッフの皆さんには頭が下がります。

心から感謝します、ありがとうございました♡

 

🕓時の記念日🕓

6月10日、本日『時の記念日』

保育スタッフのゆみママが、幼い子ども達でも分かるようにと
試行錯誤しながら、寸劇でみせてくれましたよ〜

日本で初めに時計を作った方は・・・中大兄皇子(天智天皇)さまのご登場です〜

むかしむかし…飛鳥時代に水を使って作った時計、漏刻(ろうこく)が時間を刻み。
人々に時間を知らせる為に鐘や太鼓で知らせたのが始まりです・・・と
手に笏(しゃく)を持っているのかと思えば電話の子機を持っていた、
中大兄皇子役のろみママが話してくれました。笑笑)


子ども達は皆、興味津々の眼差しでしっかりと話を聞いていました。

「ぽっぽ〜、ぽっぽ〜、ぽっぽ〜!」時計がなりましたよ。
何が出てくるかなあ〜?

中大兄皇子さまが〜!!!!!!!!

子ども達はびっくり!
保育スタッフは大笑い!(^0^
たのしい〜たのしい〜時の記念日のお話でした。

その後、ピアニストのまきママの演奏で「とけいのうた」を合唱しました〜♪

緊急事態宣言から2ヶ月が過ぎ・・・

コロナ感染予防の為の緊急事態宣言から2ヶ月が経ちました。
子ども達も親御さんも色々な思いで託児所を自粛されていたと思います。
私達、保育スッフも最善の配慮のもと、安全・安心・除菌と3密を守り、
出来る限り、子ども達の人数も減らしながら、必要な方々にご利用頂いて
いましたが、必要な方とは?働いている方ばかりでなく、柔軟に対応出来
たことは良かったのではないかと思います。
ひたちなか市も自粛解除となり、少しずつ子ども達が戻って来ています。
今朝は、小雨模様でした。しかし、保育室では笑いの絶えない、元気な
子ども達の笑い声と、保育スタッフの明るい声が響き渡っていま〜す♪

先ずは〜たにぞうさんの『おひさまパワー』から「かったつむり〜」のリズム遊び

やす託児所のフォーティーンズが渾身のパフォーマンスと子ども達とのコラボです!

その後、ドレミファドン!でおなじみの『イントロ〜どん!』

みんなは曲が当てられたかな?伴奏者のまきママのお膝には・・・可愛いですね💓